「30代独身女性」は起業のチャンス!今だから使える時間と経験を活かそう

昨今は女性の進出が目覚ましく、起業して活躍しておられる女性も多くいらっしゃいます。

起業して人生を変えたい!
そう思っているならぜひ行動を起こしましょう。
 

ビジネスウーマン
 

身内の方に反対されるなど、周囲の声に揺さぶられて、せっかくのチャンスを見逃していませんか?
20代、30代、40代、それぞれにメリットやデメリットはあるものですが、30代女性は特に起業に向いていると言えます。
なぜ起業に向いているのか、その理由を詳しく見ていきましょう。
 

ポイント 仕事を管理できるようになり、起業のために時間が作れる

「30代独身女性」は起業のチャンス!今だから使える時間と経験を活かそう

ノートに字を書く女性
 

まだまだ若手で仕事を叩き込まれることの多い20代に比べ、30代は比較的、上司から自分の裁量に任せてもらえる仕事が増えてきます。
そのため、タイムマネジメントが容易になり、起業に向けて準備時間を確保しやすくなるでしょう。

もちろん職場にもよりますが、自分の目標や着地点をじっくり見極められるようにもなり、どの部分なら肩の力を抜いても許されるのかも感覚的にわかるようになってきます。

また、20代のうちは冠婚葬祭以外では上司の誘いを断りにくかったり、職場の予定や行事に振り回されたりすることも少なくありません。
がむしゃらに働かされ、上司の指示に従わざるを得なかった・・・。
30代ともなればそんな時代は過ぎて、ある程度は自分のペースで人生を管理できるようになる年代に突入しています。

何のために働いているのかわからなくなってきた。
資格でも取っておいたほうが良いかも・・・。

そんな感情を抱いてモヤモヤしているなんて時間がもったいない!
必要のないことに時間を割くよりは、自分の進みたい道を拓いてください。
 

ポイント 積み重ねた社会経験と豊富な知識が起業に役立つ

「30代独身女性」は起業のチャンス!今だから使える時間と経験を活かそう

電話をとる女性
 

30代の方には短大を卒業している場合は10年以上、大学を卒業している場合でも8年以上の豊富な社会経験があります。
どんな事業が自分に向いているかより正確に判断することが可能です。
また豊富な知識があるからこそ、起業に向けて課題を克服する方法も理解できるでしょう。

これまでの経験によって身に付いた数々のスキル、社会人としてのマナー、企画や営業技術などは、これから先に起業する上で大きな強みになります。
「私には何もスキルがない」と思い込んでいたとしても、そう感じているのは自分だけで、何気なくできていることが起業のポイントになったりします。

30代女性はさまざまな潜在能力を持っていますが、日本の社会ではそれを活かしきる仕組みがまだ確立されていません。
組織で働く以上はどうしても枠からはみ出ることができないので、能力や実力はあっても組織の歯車として動かなければなりません。

現状を誤魔化すのではなく、「本当に自分の求めている人生」を手に入れたいなら、30代で小さな起業をスタートし、基盤を作っておくことがオススメです。
 

ポイント 結婚してからだと配偶者の意向に左右される可能性も

「30代独身女性」は起業のチャンス!今だから使える時間と経験を活かそう

パソコンと男女
 

結婚している女性の場合、当然ですが起業するには旦那様の同意が必要になってきます。
「そんなの関係ない」「起業は私自身のことだから」と考えたとしても、一緒に生活している旦那様に認めてもらえなければ、現実的に難しいですよね。

また、義理母・義理父の存在もあれば、親戚同士の集まりで何かと口出しされる可能性も否定できません。
他人に言われる筋合いのないことでも、結婚すればそう簡単にはいかないものです。
義理の両親の年齢や環境・旦那さんの価値観や考えによって、理解してもらえるかどうか大きく左右されます。

たとえ結婚する前は認めてくれていたとしても、結婚後に考えが変わってしまうことも。

女性に家事をやってもらいたい。
父親が家事を手伝っている場面を見たことがない。

そういう男性と結婚した場合、いざ一緒に生活をし始めてから「やっぱりダメだ」と言われるケースもあるのです。
「結婚する前に起業しておけば良かった・・・」と後悔する女性もいるくらいなので、独身のうちに行動しておいた方が安心です。
 

ポイント 子供がいる場合は子育てとの両立を考える必要が

「30代独身女性」は起業のチャンス!今だから使える時間と経験を活かそう

赤ちゃん
 

出産後に起業しようと考えている場合は、もちろん、子育てをしながら可能かどうか考えなければなりません。
旦那さんや家族の協力が得られるかにもよりますが、最も大きなポイントは保育園を利用できるかどうか。
会社にお勤めでない人が子供を保育園に入園させられるかは、住んでいる場所の環境に左右されてしまいます。

また子供が成長するにつれて、
 

  • 小学校・中学校入学によるPTA活動
  • 部活動の当番
  • 学校行事への参加

 

など時間を割かなければならないことも増えていきます。
保護者同士の親睦会などもあり、子供を経由した人間関係も絡んでくるでしょう。

女性は共感力で繋がっていることも多いので、今まで一緒に愚痴を吐いていた人が急に起業したとなれば、周りの反応によそよそしさを感じたりするかもしれません。
仕事を軌道に乗せたい時期でも、子供の行事などが重なってしまうと中々難しい場合も。

旦那さんの育児協力があれば乗り越えられると思いますが、そこを当てにしてしまうと期待を外されたときの失望は大きくなります。

起業18でレクチャーしている、ローリスクかつ朝晩30分好きなことでできる「小さな起業」であれば、子育てをしながらでも起業することが可能です。

しかし、より制約のない状態で起業したいのであればやはり独身のうちに進めておくことをオススメします。
 

ポイント 30代独身女性こそが人生で最大の起業チャンスを掴める

「30代独身女性」は起業のチャンス!今だから使える時間と経験を活かそう

万歳をする女性
 

今回は、30代で独身のうちに起業しておいたほうが何かと有利な理由をご説明しました。
40代になると、早い人では親の介護が必要になってくる場合もあります。

結婚や出産の予定が決まってしまう前に動けば、自分の人生を望んだ方向へ導いていけます。

起業したいと考えている30代独身女性の方は、今がチャンスです。
これまで培ってきた経験を武器に、ぜひあなたが本当にやりたいことで起業して、夢を叶えてみませんか?
 



アイデア

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