起業後の生存率と廃業の理由・・・私の周りの実態

起業後の生存率には諸説あります。主に言われているものは、

最初の5年で80%が廃業し、残りの80%が次の5年で廃業する。つまり、96%が廃業する。

ということです。中小企業庁や国税庁、日経新聞と色々出しているお話があるようで本当に正確なデータはわからないようなのですが、10年後生存率で4~6%くらいという辺りが正しいようです。100人が起業したとして、5人だけが生き残る。本当に厳しい世界なのですね。

これだけたくさんの企業が廃業してしまう理由はなんでしょう? 正確に調べればたくさんわかることがあると思います。私の周りではこんな感じ・・・。
 

創業1年~2年で廃業する人:
ニーズがないところで起業(リサーチ不足)
情報発信力が足りないまま起業(集客力不足)
強みを生かさないで起業(能力不足)

↑ 全ては行動力(量)不足とも言えますが・・・。

創業5年以内に廃業する人:
情報発信力を伸ばせず(集客力不足)
強みを競争優位性にまで昇華できず(能力不足)
環境変化に適応できず(リスク管理不足)
 

ポイント 最低限のことをやり切る

起業後の生存率と廃業の理由・・・私の周りの実態

上に出した不足は、あくまでも私の周りに関してなのですが、多くの人にとっても当てはまるかと思います。
 
● リサーチをする
● 集客できるようになる
● 強みを生かす
● リスクを管理する
 
最低限、この4つを行動量でやり抜くことが大切ですね。資格を取っても、下請け仕事をしていても、人の講演を聴いていても育たたないものばかりです。

自分で考えて、先輩のやり方から学んで、致命傷にならない失敗経験をして、しっかりと準備しながら動いていくことが必要ですね。


 



アイデア

ポイント この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!