
記事執筆/監修:新井一(起業18フォーラム代表)
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2019年、みずほ銀行が副業を解禁しました。金融機関が副業解禁って、、すごいことだと思います。
求めていることは、社員がお小遣い稼ぎをすることではなく、社内で新しいビジネスができるような人材を育てること。起業家魂を身に付けてほしいということですね。
でも、実際は、超安定志向のまま起業家魂を身に付けることは、容易ではありません。
辞めるかどうかは別として、独立して食べていくこと、そして、それを何年にも渡り継続していくということを目標にして取り組まなければ、成長は望めないでしょう。
中身が変わらなければ何も生まれない
起業家魂の育成は、3つの配分を変えていくことから始まります。それは以下の3つです。
- 意識の配分
- 時間の配分
- お金の配分
どのような起業の種類、やり方を選択するにしても、上の3つの配分は会社員時代のそれとは明らかに変えていかなければなりません。
今までと同じ考え方(指示待ち労働者思考や極端な安定志向)、時間の使い方(生活のために朝から夕方まで働くだけ)、お金の使い方(節約や無駄遣いばかりで自己投資をしない)では、何歳になっても、同じ道をループし続けるだけです。
上の3つをそれぞれどのように配分するのかは、あなたが選ぶ起業の種類、やり方によって、微妙に異なります。正解はありませんが、今までと違うことだけは確かです。
会社が何を許可しようがしまいが、そこに依存し、そこに居続けることを目標にしていては、何も変わりません。
起業家として成長し、中身が変わるからこそ、新しいビジネスができるようになるのです!
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