つまらない毎日、つまらない仕事を変えるには?

新井一
記事執筆/監修:新井一(起業18フォーラム代表)
最終更新日:

自粛生活が長引いてますね。去年と同じような毎日を過ごされている方も多いのではないでしょうか?
 

時間
 

このまま時間を過ごしていくと、あっという間に一年が終わってしまいそうです、そんなことを想像すると、ちょっと怖くなったりしませんか?

「まだ大丈夫」「まだ30代」と思っているうちに、すぐに40代がやってきます。すでに40代の人であれば、時間が「あっという間」に過ぎていく感覚を持たれたことがある方も多いでしょう。

今回の記事では、今年という大切な一年を思い切り楽しむために、最高の一年にするために「仕事」という切り口から、ひとつの提案を書いてみたいと思います。

「起業18」の会員さんたちが実践し「毎日がとっても充実しています!」「必ずやり遂げて人生を変えます!」と、日々、感謝のメッセージを送ってくださる「人生充実化・大作戦」です。
 

決して、怪しい自己啓発情報ではありません(笑)
 
 
一年間、365日。そこから、寝ている時間や会社に拘束されている時間を引けば、残された時間はおよそ175~185日、一年でざっくり4300時間ほどになります。

さらにその中から、移動時間や準備時間、さまざまな用事に時間を割いていけば、私たちが自分のために自由に使える時間は、ごくわずかだということがわかります。

その時間を、限りなく充実させるためのひとつの方法のご紹介です。

この記事を読み終える時には、今を楽しむために「仕事」を見つめ直し「今年」という人生の有限資源をどのように使えば良いのか、ひとつのヒントを得ることができると思います!
 

ポイント あなたが働く目的は?

つまらない毎日、つまらない仕事を変えるには?

スケジュール
 

毎日を充実させるためには「仕事」を見つめ直す作業が欠かせません。

「仕事(言われたこと、与えられたことをやること)」を「死事(つまらないこと、やりたくないことをやること)」でもなく「私事(自己満足のために、好き勝手にすること)」でもな「志事(情熱をもって追求し、結果、社会に貢献できるようになること)」にしてこそ、単なる「飯のタネ」が、毎日8時間、40年間も費やす価値のある「夢のタネ」に変わるのだろうと思うのです。

私たちが企業に就職すると、会社は私たちに「身分」と「やること」を与えます。その「やること」は、会社によっては「夢」や「目標」という言葉に置き換えられていますが、多くの場合において、その中身は、与えられた社内組織においての役割から逸脱することは許されません。
 

脱サラ
 

数年も働いた後には「会社が求める自分の姿」「自分が求める自分の姿」、そして「実際の自分の姿」の間に大きなズレがあることがわかり、何となくモヤモヤする。そんな人をたくさん見てきました。

「あなたが働く目的は何でしょう?」100人のサラリーマンさんにそう質問すれば、半数くらいの方は「生活のために決まっているでしょ!」とお答えになるかもしれません。

もちろんそれはその通りだと思います。働く必要がないほどの資産を持っているのに働いている人なんて、殆どいないでしょう。

ご提案したいのは、もうひとつの「再定義」を付け加えること。「私が働く目的は生活のため、そして、●●のため」というもうひとつの目的を、自分に追加インストールすることです。
 

脱サラ
 

たったこれだけのことが、毎日の意識を大きく変えてくれます。「志」や「夢」という視点で仕事を見つめ直すと、今の職業、職場で実現できる部分と、そこでは物足りなくなる「はみ出してしまう自分」が浮き彫りになってきます。

その「言語化した志」が今の環境で実現できそうなのでしたら、今の仕事を楽しむことがとても充実した時間をもたらしてくれるでしょう。

一方で、今の環境で収まりきらない自分と出会ったのなら、新しい環境を準備する。
転職もひとつでしょうし、副業、起業準備を始めるにも、ちょうどいいきっかけになることでしょう。
 

脱サラ

「自分の好きなことを掘り下げていくとだんだん自分の最終的にやりたいことが見えてきました!! 絶対に会社員を卒業して、その夢を叶えます!!!」(20代・男性)

「自分の価値観の中で最高と考えるモノ・サービスを提供したいです! そして、私に共鳴したお客様が深い満足を得て、私はその対価を受け取り、人生を充実させます!」(30代・女性)

「自分自身悔いのない人生を掴むために、起業を決意します! 目標は年収1000万円到達と、両親に裕福な暮らしをプレゼントすることです!! 昔から自分の好きな事で仕事はやりたいという思いが強く、この数年、会社に勤めている時間が無駄と感じており、この状況を変えたい思いが強くなっています。」(30代・男性)

「自分が楽しいことをして、人の生活・心を豊かにする。自分の時間は自由に使えて、仕事もプライベートも楽しんでいるキラキラ輝く女性になる。」(20代・女性)

「サラリーマンでは、ただ上から言われた仕事をこなしていくだけの生活で、何も楽しくありませんでした。ですので、人生一度きりなので、自分のやりたいことで、さらに世の中に役立つと自分が実感できることをして、充実感や達成感を得ながら生きていきたいと考えています。」(40代・男性)

これらは、私に毎日のように届く「起業18」の会員さんからのメッセージです。もうひとつの働く目的を知るだけで、与えられるものではない、自分自身が作り出すゴールが生まれます。

そして、そのゴールは、今日からの毎日を変えていくチカラを持っているのです。
 

ポイント ワクワクする時間を持とう!

つまらない毎日、つまらない仕事を変えるには?

ペンネーム
 

「週末を楽しみにして平日を生きる」「ゴールデンウイークの海外旅行のために4カ月頑張る」「老後のために40年我慢する」、確かにそれもひとつの考え方です。

ですが、人生を充実させるためには、毎日の時間にもう少し「ワクワク」を入れたいと思うのです。

今回は「仕事」という観点からのお話をしましたが「ワクワク」は人それぞれです。
ぜひ、あなたなりの「ワクワク」を見つけていただき、今年を思いっきり充実した一年に創り上げていってください!

  • あなたが働く目的を「志」や「夢」という視点で、もうひとつ再定義する。
  • その「言語化した志」を手に入れられる環境を準備する。

この2つをやってみるだけで、今が大きく変わっていきます。きっと、自分の魅力の再発見にもつながるでしょう。

誰にでもすぐにできる意識改革「人生充実化・大作戦」です。ぜひ、試してみてください!


記事執筆/監修:新井一(あらいはじめ)起業支援キャリアカウンセラー

新井一
起業18フォーラム代表。「会社で働きながら6カ月で起業する(ダイヤモンド社)」他、著書は国内外で全9冊。最小リスク、最短距離の起業ノウハウで、会社員や主婦を自立させてきた実績を持つ。自らも多数の実業を手掛け、幅広い相談に対応している。


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