金融に特化した英語を教えたいのですが、顧客集めはどうすればいい?

新井一
記事執筆/監修:新井一(起業18フォーラム代表)
最終更新日:

● 質問

金融に特化した英語を教えたいと考えています。

まずはYouTubeの動画で、MBA方式の教育コンテンツを配信することをやってみます。私は副業で大学の非常勤講師もしていますので、多少のブランドにはなると思っています。

本業は外資系の金融機関に勤めているのですが、長年この業界におり、転職も2度しています。営業から業界知識、英語面接の経験も豊富ですし、株や債券の知識、その関連の英語などにも精通しています。よって、外資系の金融機関に転職したい人へのキャリアコンサルティングも可能ではないかと考えています。

このような業界への人材紹介、ヘッドハンティングの会社はたくさん見ますが、きちんと教育してくれる機関は無いような気がします。実践的知識は経験でしか身に付きませんが、英語については事前の学習も欠かせません。

このキャリアコンサルティング、或いは、金融英語を教えるための顧客集めは、どのようにすると良いでしょうか? やはり、メルマガなどが良いでしょうか?

金融機関であるが故、外資系とはいえ副業は絶対禁止です。その状態で出来る方法があれば教えてください。
 

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● 回答

ご経歴から、キャリアコンサルティングもできそうですし、英語教育もよさそうですね。

まず、キャリアコンサルティングについてですが、面接対策など、できることは限られます。職業あっせんは免許事業ですので、参入される場合には支援してくれる企業を探してください。(参考:株式会社grooves(グルーヴス)「Crowd Agent」

ビジネスとしては、英語教育の方が副業向きでしょう。マンツーマンの面接対策集中トレーニングでもいいですし、塾形式でも良さそうですね。サラリーマン相手であれば、お互いに夜間や週末を希望するパターンが多いでしょうから、時間的にも対応できると思います。

集客ですが、ブログとSNSからメルマガやLINE公式アカウントへの誘導は良いやり方ですね。
 

メルマガ
 

ステップメールやLINEのステップ配信などを使って、金融英語レッスンなどコンテンツを絞り込んで、無料講座を作って読者を集めましょう。そこから、対面やオンラインレッスンに進む人を募っていきましょう。

読者獲得に大切なのは、まずは「タイトル」です。メルマガのタイトルの中に、具体的な数字を入れましょう。「毎日3分! 7日でマスターできる外資系金融機関の面接英語対策」たとえば、こんな感じですね。

ブログとSNSを使って、どんどん宣伝していきましょう。

メルマガ発行スタンドは、アスメルを使うと良いと思います。リスクはアスメルの月額費用、月に3000円程度ですので、まずはやってみると良いと思います!


記事執筆/監修:新井一(あらいはじめ)起業支援キャリアカウンセラー

新井一
起業18フォーラム代表。「会社で働きながら6カ月で起業する(ダイヤモンド社)」他、著書は国内外で全9冊。最小リスク、最短距離の起業ノウハウで、会社員や主婦を自立させてきた実績を持つ。自らも多数の実業を手掛け、幅広い相談に対応している。


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