メールカウンセリングで起業できる?

新井一

記事執筆/監修:新井一(起業18フォーラム代表)
最終更新日:

● 質問

私は勤務医です。

カウンセラーのあっせんなどもすることが多く、その延長で、カウンセラーを集めてメールカウンセリングで起業できないかと考えています。

また、質の高い医療を求める方限定で、医師のあっせんは可能なのでしょうか?
 

起業前質問集
 

● 回答

登録カウンセラーを増やして、利用者からの相談によって振り分けた後、彼らがメールカウンセリングをするということですよね。

カウンセラーのマッチングは、基本的には問題ありません。もちろん、最終的な判断はカウンセリングする内容にもよりますので、その辺りは別途ご相談ください。カウンセリングと一言で言っても、恋愛相談だったり、健康についてのカウンセリングだったりと、内容は異なるはずです。

但し、メールカウンセリングなどの世界は、男性で利用する人は少数派、女性の場合は「無料なら」という人が圧倒的です。有料の場合は「スピリチュアル寄り」になることが多いので、ストレートな健康相談である場合は、需要の調査が必要です。
 

医師
 

2番目の医師のあっせんですが、具体的な内容にもよりますが法律上の問題があるかもしれませんので、しっかりと確認しておいてください。名医の一覧などはネット上でよく見かけますが、あっせんとなると事情が変わるかもしれません。

厚生労働省、医師会や保健所などにも確認しておきましょう。

尚、医療情報のネット上からの提供は、某大手サイトの暴走もあり、信用が失墜しています。医療行為の推奨と思われるような情報提供はリスクが高いですし、避けた方がいいかもしれませんね。


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記事執筆/監修:新井一(あらいはじめ)起業支援キャリアカウンセラー

新井一
起業18フォーラム代表。「会社で働きながら6カ月で起業する(ダイヤモンド社)」他、著書は国内外で全9冊。最小リスク、最短距離の起業ノウハウで、会社員や主婦を自立させてきた実績を持つ。自らも多数の実業を手掛け、幅広い相談に対応している。


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