オークション代行で田舎で起業するときの注意点は?

● 質問

私は過疎が問題になっているくらいの田舎町に住んでいます。
周りは老人ばかりです。

そこで、彼らが全くアクセスできていないインターネットビジネスの世界に、彼らをガイドできないかと考えています。

最初に思いついたのはオークション代行です。
彼らがアカウントをとって、写真撮影やテンプレートの作成などをやることはできないと思いました。

大きな家に住んでいる人も多いので、基本、モノをたくさん持っている老人が多く、それを売って家をすっきりさせるお手伝いをしようと思います。

スッキリさせる必要性は、例えば断捨離や終活などの話題で教育し、オークション代行につなげていきたいです。

留意点などアドバイスいただけましたら幸いです。
 

起業前質問集
 

● 回答

素晴らしいアイデアだと思います。
需要があるかどうかを調べることは必要ですが、終活などと絡めて教育するというのはよい方向性ですね。

普段ネットにアクセスしないご老人がいきなりオークションで出品することはまず無理でしょうし、代行としてはいいですね。

オークション代行のビジネスはいくらでもありますが、地域密着型でやればいけるでしょう。

ですが、一通り出品が済めば、次がなさそうな気もします。
継続的にビジネスができるようにするためには、商品を調達し続けなければなりませんから、過疎とはいえ商店街でお店をやっている人などと提携して、何らかの継続的な商品の調達ができるように考えてみましょう。

また、他人から預かった古物を販売(委託販売)する場合は、古物商の許可を取っておきましょう。

古物商許可について
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/faq/tetuduki/kobutusyou.html
 



アイデア

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