書評ブログ執筆、読書会の主催で起業することはできますか?

● 質問

30~40代のサラリーマン向けに、ビジネス本、自己啓発本の書評ブログを書いてビジネスにできないかと考えています。
お金を得るために、どのような方法があり得ますでしょうか?
読書会で起業することは可能でしょうか?

書評ブログのアフィリエイトでは、起業できるほどには行かないと思いますので、それ以外のアイデアをお願いします。
 

起業前質問集
 

● 回答

まずは書評ブログを書くということで、それはしっかり書いて続けてください。
はてなブログがいいかと思います。

狙い目としては、超有名人の本は検索エンジンからの流入狙いですね。
本の名前や著者名で書評を探す人もいるからです。

対して、新人著者の書評は、その人のSNSで紹介してもらって拡散狙いですね。
新人著者は、とにかく本を売ることに必死です。
重版がかからないと、次の出版はありません。

その人のブログにコメントしたり、その人のSNSや、自分のSNSにハシュタグを付けて書評を書いた旨が伝わるようにして、紹介してもらえるようにしていきましょう。
このくらいのことでしたら、追加で2~3分で出来る作業ですし、やってみて損はありませんね。

そのためにも、フェイスブックやツイッターのアカウントも、ブログと同時に育てていくようにしましょう。
 

次にアフィリエイト以外の収益化についてですが、おっしゃる通り読書会は最初の一歩としてはいいと思います。
ですが、読書会の最大の問題は「集客」の難しさです。
 


 

読書会を定期開催するためには、それなりの努力が必要になるでしょう。
ただ読書をするのではなく、付加価値をつけることも大切です。

たとえば、著者を招いてセミナーや勉強会、交流会を開催するなどです。
毎回違う人を呼べば、リピーターもつきやすくなります。

そこでは儲けを出すことではなく、参加者と信頼関係を作ることに注力して人脈を作り、参加者の声を聞いて次の商品やサービスを考えてみてはいかがでしょうか?
バックエンドありきのフロントエンドではありますが、アイデアが出ない場合には何もしないよりもやってみることの方が大切です。
 

コストですが、もちろん、著者も有名人であれば交通費だけというわけにはいかないでしょうが、自分が著書を読み、感想文を送りって頼んでみれば、意外な大物がウソみたいなギャラで仕事を引き受けてくれることもあります。
過去に何度も、そのような実例を見てきました。
ちなみに、ギャラは、新人著者の2時間の講演で5万円~10万円というところでしょう。
 



アイデア

ポイント この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!