起業の例・・・ビジネスアイデアを考えるとき

起業をしようと思い立った際に、多くの人がまず最初に考えることは「何をしようか?」ということだと思います。その中でも主に2パターンのどちらか、又は両方を考えるでしょう。
 

起業の例
 

ポイント 起業をしようと思い立ったとき

起業の例・・・ビジネスアイデアを考えるとき

まず1つは「何が儲かるのか?」そして「何が自分にできるのか? 何をしたいのか?」です。この2つパターンのうち、どちらが正解なのかというと、実は「どちらも正解」です。やりたいことで儲けられないと意味が無いし、儲けたいことの中でやりたいことができないとやはり意味がないでしょう。なので、どちらも正解だと思うのです。

しかし、実際はどちらかに偏ることはよくあることですし、どちらかに偏って教えているスクールも多くあります。実際のところ、ビジネスは結果を出せないともちませんし、どんなに好きなことであっても結果が出ないのでは嫌になってしまいます。好きなことだけやっていてもなかなか儲からないというのも現実だったりします。
 

ポイント 例えば?

起業の例・・・ビジネスアイデアを考えるとき

何か物品を仕入れて転売するというビジネスがあります。目利きできるくらいに好きな物品を、街の店舗やオークションなどを利用して購入、転売するのであれば成績が伸びる可能性が高いでしょう。しかし知識も無く、面倒、嫌い、無関心というように、その物に対して思い入れもないと、生活のためには短期的にはできるでしょうが・・・。

果たしてそれはいつまで続けられるのでしょうか? 目利きもなく興味がないのですから、あまり成績は伸びず、好きなものでもないとなれば心がワクワクするようなこともない。これでは、おそらく近いうちにできればやめたい、同じくらい稼げるような別の仕事があるならやめたいと思ってしまうでしょう。このことから、自分の好きなものを取り扱うことはとても大切なことだと思います。
 

ポイント おわりに

起業の例・・・ビジネスアイデアを考えるとき

人が好きなら人に会うような、人の集まる事の中で、どのようなことに需要があり儲けが出せるのか? 人が苦手でコミュニケーションがあまり得意ではないなら、インターネットで動画を使ったりして、何ができるのかを考えてみるといいですね。

やっぱり、じぶんの好きなことで稼げること、稼げることの中で好きなこと。その様な好きと稼げるを両立できるビジネスアイデアを模索していくことが必要なのではないかと思います。
 


 



アイデア

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