ダイエットサポートで起業を考えていますが、どうすれば差別化できますか?

● 質問

ダイエットをサポートするコーチングでの起業を考えています。
主な対象は「20代の働く女性」にしています。

現在、丸の内に勤めていますが、会社員のままコーチングを実行したいので、メールでコーチングをしたいと考えていますが、メールで説得力を出すには、どのような工夫が必要でしょうか?

ダイエットの分野は非常に競争が激しいので、他社との差別化に苦労しましたが、新井さんがご著書で、「本を60冊読めばプロ並みの知識」とおっしゃっていたのを思い出し、ダイエット関係の本を山のように読みあさりまして、自分なりの独自メソッドも開発しました。

今は、それを世間にどのようにアピールし、認知してもらうかが課題になっています。
差別化、説得力、アピール方法についてアドバイスよろしくお願いいたします。
 

起業前質問集
 

● 回答

確かに、ダイエットサポートは大手から個人まで、山ほど競合がいますね。
独自性と地域性を上手に使わないと、埋もれてしまうでしょう。

対象となる顧客を絞り込む
独自メソッドをアピールする
地域密着型にする

この3つをまずは考えて企画してみましょう。
地域で勝負すれば、競合はぐっと少なくなりますからね。

顧客の絞り込みですが、20代女性にした理由は何でしょうか?
同世代だからなのかもしれませんが、だとしますと共感してもらえるコンテンツをたくさん発信できますでしょうか?

20代ならでは生活習慣や悩みなどがあれば、同じ目線から語ることで、仲間意識をもってもらえるかもしれません。

また、20代女性と言ってもたくさんいますので、もう少し具体的にしてもいいでしょう。
東京で会社勤めとか事務職とか、電車通勤とか、そこでできるダイエット情報などを配信して、ダイエットに興味のある女性を集めることもできると思います。

それらをアピールする方法としては、SNSとブログを組み合わせてやることが最初だと思います。

そしてモニターとして周りの女性にコーチングを行い、たくさんの女性を痩せさせてみましょう。
その実績をどんどん公開するのが一番の説得力になります。
 



アイデア

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