本を書く時には、どう日程を決めて、どのくらいの時間で書くのでしょうか?

新井一
記事執筆/監修:新井一(起業18フォーラム代表)
最終更新日:

● 質問

アマゾンでKindle本を出版したく考えています。

毎日会社に通い、忙しい中書かないといけませんので、新井さんが本を書く時にどのように日程を組み立てているのかが気になりました。

資料を集めたり、目次を作り執筆を進めるのに、どのように進めていらっしゃるのでしょうか? 一冊書くのに、何文字、どのくらいの時間をかけるのでしょうか?
 

起業前質問集
 

● 回答

キンドル本、頑張ってくださいね! 本格的な商業出版につながりますように、しっかりとしたものを創りましょう!

さて、執筆の日程組みですが、これは編集者の性格や忙しさなどによっても異なります。私の場合には、1年程度かけて書いたこともあり、様々です。

著者の書いたものをなるべく生かす人もいれば、書き直しを求める方もいますし、ぞれぞれの仕事観もありますので、それに合わせることになります。

アマゾンの場合には自分で書くだけですので、編集者などは関係ありません。ですから、初めての執筆の場合、最後まで書ききれるか、そこが一番重要です。
 

● 質問動画を掲載するサイトを作成して、いろんな人のウェビナーを配信したいと考えています。テキストや電子書籍の作り方がわからないのですが、どのようなソフトを使って作るのでしょうか?  ● 回答講座テキストは、パワーポイントやワードで作成して、それをPDF化すれば良いと思います。閲覧ソフトも無料ですし、使い勝手も良いものです。(参考:「Acrobat Reader」)自社サイトからダウンロードさせたいPDFテキストにリンクを貼れば、そこをクリックするとファイルが開きますのでそこから保存してもらうか、または右クリックで...

 

最短で書きあげられる日程と、絶対にここまでにはという最低限の日程と、両方決めてあまり苦しくならないように続けることが大切ですね。

資料で学ぶ必要がある時には、一度にまとめて類書を集め、一気に学んでしまい、ダラダラとやらない方が良いです。10冊読んでからなんて言っていると、いつまでも書けません。まずは第一稿を仕上げるところまで頑張ってしまいましょう。

Kindle本の場合には、文字数は多くなくても構いません。2万文字もあればなんとかなります。そのくらいの文字数でしたら、2カ月もあれば何とかなるのではないでしょうか?


記事執筆/監修:新井一(あらいはじめ)起業支援キャリアカウンセラー

新井一
起業18フォーラム代表。「会社で働きながら6カ月で起業する(ダイヤモンド社)」他、著書は国内外で全9冊。最小リスク、最短距離の起業ノウハウで、会社員や主婦を自立させてきた実績を持つ。自らも多数の実業を手掛け、幅広い相談に対応している。


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