自立したいのなら自宅に籠ろう!人脈なんていらない。

よくお見かけする、『いつまでも起業できない人』の一例として『とにかく人に会いにいくんだ!』という方がいます。専門性をアピールできていない名刺を作り、会合にでかけ、『人脈を作る!』とたくさんの人に会いに行かれます。
 

起業
 

しかし、残念なことに、その様な人が結局(起業に関して)どうなっているのかと言えば、『どうにもなっていない』、、、つまり何も変わっていないことがほとんどです。

しかし、考えてみれば何も変わらないのは当然のことです。
 

ポイント 人に会いに行く目的は何か?

起業したいのなら自宅に籠ろう!

『起業したいから人脈を作る!』と言う人は、『起業をするために人に会いに行っている』はずです。そうでなければ、ただの友達作りであったり、サラリーマンとしての人脈作りということになります。

ですが、自分がどんなビジネスをしたらよいかも決まっておらず、商品もサービスも明確になっていない、自分の軸も定まっていない。そんな状態で、単に人に会ったところで、何も起こらないです。正直言って。。。

例えば、その様な人があなたに会いに来たとしましょう。あなたがそういう人をサポートするお仕事をしているのであれば、それはOKです。また、その人があなたにとって、魅力的な人であれば、それはそれでよいことです。

しかし、あなたが起業家、ビジネスパーソンで、そして、あなた自身もビジネスのために人脈を作りたいと考えている場合、会いに来た人に『私は何もしていませんが、起業したいのです。私はどうしたらいいですか?』 なんて言われても、JVはもちろん、情報交換をすることすらできないでしょう。
 

ポイント まずはあなた自身が何かを与える存在になること

起業したいのなら自宅に籠ろう!

社会は与えたり与えられたり、ギブアンドテイクで成立しています。価値の交換です。価値はお金であったり、それ以外のものであったり、何かを交換し合って成り立っています。そんな中に『私には何もありません。教えてください。』という人がいても、何も生まれないのです。

軸が定まっていない、商品も無い、アウトプットする方向性も決まっていないという状態で、たくさんのビジネスパーソンや起業家に会っても、何も始まりません。

起業したいのなら、まずは、自分としっかりと向き合って苦しむ時間を持ちましょう。これがタイトルにある『起業したいのなら自宅に籠ろう!』というメッセージの本意です。
 

ポイント 起業というゴールへ向かうために

起業したいのなら自宅に籠ろう!

よくある折れ線グラフをイメージしてください。グラフの最大値の位置にゴールがあるとします。自分の現在の位置は「0」の位置としましょう。(動画をご覧ください。)

このようなイメージの場合、ゴールにたどり着くために2つのベクトルが必要になります。ひとつは前に進む力、もうひとつは上へ向かう力です。前に進む力は知識+経験、上へ向かう力は人の力、人脈だと思います。

人に会いに行くばかりでビジネスをやらず、学ぶだけで実践をしない人は上下しているだけ。自宅に籠ってずっと勉強しているだけでは、前に進むだけで上にあがれないのです。

それではどうするのか?

勉強する⇒実践して壁に当たる⇒人に会いに行く⇒知恵をもらう⇒授かった知恵を実践する⇒壁を乗り越える⇒また新な壁に当たる⇒人に会いに行く・・・というように繰り返していけば、ゴールにたどり着くことができます。

勉強ばかりしていてもダメです。知識をベースにビジネスを作って経験に変える。失敗でいいんです。行動や経験が無いままに人に会いに行っても、ギブができません。

まずは自宅に籠って考え、自分で何かを始めてみる。失敗経験を積んで、その体験談を様々な人にアウトプットする。このように進めば、壁に当たった時に人に会いに行き、その壁を乗り越えるという行動を繰り返すことができ、理想のゴールにたどり着けるはずです。

学びはスキマ時間や自宅で終わらせ、ビジネスを実践する。そして、そのアプトプットのために人に会う。このサイクルを実行してください。起業18は、そのサポートをしています。
 


 



アイデア

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