動画を販売するにはどうすればいい?

● 質問

似顔絵の書き方の動画販売を考えていますが、ブログで紹介していきたいと考えています。
超初心者なのですが、どのような参考書を読むと良いでしょうか?

また、動画はYouTubeにアップしようと思っていますが、販売するにはどのようなシステムが必要になるのでしょうか?
誰でも見られてしまうとしたら、お金はどうやって回収するのでしょうか?
 

起業前質問集
 

● 回答

いわゆる操作についての参考書は本屋さんにもアマゾンにもいろいろありますが、他の人が書いているブログで充分ということも言えます。
ブログの操作画面などは頻繁に変更されるので、直感的にわかるようにならないうちは、本を読んでも混乱してしまうかもしれません。

アメブロやはてなブログなど、人気のあるブログのプラットフォームならば、ネット上にたくさん情報があります。
今回は動画販売が目的とのことで、はてなブログの方が良いと思いますので、まずはアカウントを取得し、操作してみましょう。

動画の販売自体は、ストアーズなどのショッピングカートを提供してくれるサイトに誘導して、ブログでは情報発信だけを行うようにすることになりますので、それほど難しくありませんので、挑戦してみてください。

動画はYouTubeの動画を販売されるのでしょうか?

その場合、まず、PDFを1枚作成します。
そのPDFにYouTubeの限定公開動画のURLを記載しておきます。
そのPDFをストアーズで販売し、ダウンロードしてもらい、URLにアクセスしてもらうようにすると簡単です。

「限定公開」のURLを他の人に知られた場合には見られてしまうなど、緩い販売になりますが、一人ひとりにオリジナルURLを提供したり、パスワードを生成して発行するなどするとシステム構築も面倒なので、まずは上で示したような誰にでもすぐにできるようなもので、試しにやってみると良いと思います。

「パスワードをかけられないのか?」と思われるかもしれませんが、かけられません。
「非公開」設定にすれば、自分が招待したGoogleユーザーと自分だけが見られるようにはできますが、いちいち招待するのは大変です。
※厳格に管理したい場合にはそうしてください。

URLを転売する人なんてまずいませんし、よほど人気化して転売されてしまったとしても、その時には無料化して公開してしまって、次の新作動画の販売につなげてしまいましょう。
これは厳密に言えば良い考えではありませんが、そこを気にして一歩進めなかったり、大きな投資が必要になって躊躇してしまっているようではもったいないです。

動画をパスワードでロックしたい場合には、Vimeo(ヴィメオ)を使いましょう。
ですが、パスワードが漏えい、転売されたら同じことです。
「パスワードを変えればいいじゃないか」と思いますが、誰が転売しているのかを突き止めない限り、過去購入者に新パスワード変更を連絡することができないので、何にしてもややこしいです。

Viemoを使って厳格に管理したい場合には、動画のプライバシー設定を「選択した人のみ」にしておきましょう。
こうすると、Vimeoアカウントにログインしている、質問者様が選択した特定のメンバーでない限り、動画を見ることができなくなります。
 

動画は簡単には売れません。
動画を売る前にご自身をしっかり開示し、信用されていなくてはなりません。

ブログで信頼関係を築くと、その後に初めて「この人の動画なら大丈夫そうだ」と思ってもらえます。
ブログの使い方を間違えないようにしましょう。

ブログは宣伝のための媒体というよりは、信頼関係構築のために情報を提供するプラットフォームと考えましょう。
似顔絵のノウハウなどを小出しにして、たくさんの人がみてくれるようにしていきましょう。
 



アイデア

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