外国雑貨の輸入販売をしたいのですが

● 質問

海外に関心の高い主婦層に向けて、輸入雑貨のネットショップを開業したいと考えています。
海外各地にいる友人から、様々なものを仕入れて販売したいと思います。

まず、手続きについてやるべきことを教えてください。
次に、現地のメーカーとの契約について、そして、このビジネスの可能性についてどう思われますか?
 

起業前質問集
 

● 回答

輸入雑貨のビジネスは既に確立されていて、やっている人も大勢いますね。
ジェトロやミプロのサイトを見れば、相談窓口の詳細がたくさん掲載されています。

輸入の流れについても、書籍も大量に販売されていますので、専門書を買ってひとつずつやれば簡単です。
全体を全てメールでご説明することは難しいので、まずはやってみていただき、基本を把握されたうえで、疑問点を整理してください。

とりあえず言えることは、商品によって規制がありますのと、関税が違うこと、そして、販売目的仕入れなので、個人輸入とは違うということが前提になります。
 

● 質問私はお酒が大好きなので、お酒に関する起業ネタでビジネスをしようと思っています。今考えているのは、イタリアに友達がいるので、個人輸入でワインを仕入れて販...

● 質問アメリカ(ニューヨーク)から、整髪剤を輸入して日本で販売したいと思っています。知り合いの美容室のオーナーに在庫として買ってもらい、余った分はネット販売...

 

次に現地のメーカーとの契約についてですが、代理店契約という理解で宜しいでしょうか?
その場合には、当事者間で相談し、その契約をする必要があるかどうかを決めてください。
そんなのいらない、独占販売にはしない、など、メーカーによってスタンスが違います。

輸入する国によって商慣習も違いますので、現地のご友人に調べていただくのが良いと思います。

最後にこのビジネスの可能性についてですが、商品次第といったところでしょう。
お金を出してでもネットで買いたい雑貨なのか、そこまでして手に入れたいものなのか、に尽きると思います。

お土産品であれば、現地で買うことに意味があります。
思い出を形に残すことが、お土産だからです。

雑貨をネットで買う主婦層に、どのようなモノが欲しいのかをリサーチしてみましょう。
楽天やアマゾンで買うのではなく、質問者様のショップから買う理由(サービスの良さ、送料など総合的に見て)も欲しいところです。

輸入雑貨のショップは一般的な商売とも言えるので、一定の需要はあるのだと思います。
それらがなぜ生き残れているのかをよく分析してみて、独自性のあるサービスを開発してください。
 



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