似たビジネスをしている人との差別化、権威付けはどうすればいい?

● 質問

自分の体験を活かして、ダイエットのコンサルティングで起業したいと考えています。

似たような仕事をしている人が山ほどいる中で、どのように差別化、権威付けをしたらよいのか、わからずに困っています。
 

起業前質問集
 

● 回答

確かに、ダイエットのコンサルタントはすごい数いますよね。
書店でもいつもダイエット本は人気で、雑誌でもいつも取り上げられています。
それだけ永遠のテーマなのでしょうね。
 

まず、差別化ですが、以下の3ステップで行いましょう。

1.あなたと他者の違い(経験など)を明確にする(お客様の違いでも可)
2.あなたのサービスの提供方法を、他社と違う形態にする
3.あなたのダイエット法を、他社と違うもの(表現やツールの違いでも可)にする

ダイエットですから、摂取カロリーと消費カロリーのバランスだなんて誰でも知っていますし、それ以外にないことも知っています。
それでも、朝トマトがいいとか、紐を使って腹筋とか、ちょっと変えて、皆、アピールしているのです。
 

次に、権威付けということですが、これだけの数の競合がいる世界では、自分が発信しているだけでは難しいです。
やはり、マスコミ露出や第三者による評価も必要でしょう。

まず、マスコミ露出ですが、権威付けという意味に限って効果の高い順で言いますと、

NHK
民放キー局
ローカル局
商業出版(自費出版はダメ)
日経新聞
ヤフーニュース
その他の新聞
ラジオ
経済誌
その他の雑誌

だいたいこんな感じかと思います。
もちろん、テーマによって違いもあります。

もちろん、どれも大きな効果がありますので、目標として情報発信をしていきましょう。
プレスリリースも効果的です。

今、どのようなテーマが取り上げられているのか、注目されているのかは、Amazonや楽天ブックスなどの、ランキングサイトをチェックしましょう。
 

次に第三者による評価ですが、コントロール可能なものと、できないものがあります。

できるものは、自分で評価をもらいにいくものです。
例えば、大学教授にお墨付きをもらう、お客様の満足の声を集めるなどは、自分でできることですね。

できないものは、ネット上のレビューであったり、マスコミからの批評であったりします。
これは、ネガティブな内容ほど早く、広くいただくことになりますが(笑)、誠心誠意、努力を積み重ねるしかありませんね。
 



アイデア

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