起業したいネタがありすぎて、どれから着手するべきかわかりません。

● 質問

起業したいネタがありすぎて、どれから着手するべきかわかりません。
今挙げてみただけでも、やりたい事が20個ほどあり、全てやろうと思うととても時間が足りません。
どうすれば良いのでしょうか?

やろうと思っていることは、アプリケーションの開発、ホームページの作成や、それに類するコンサルティング。
イラスト、チラシ、名刺のデザイン、セールスレターのライティングやキャッチコピー代筆、経理も得意なので記帳代行も考えています。
また、相談に乗るのが好きなので、高齢者の話し相手の仕事などもしたく、料理も好きなので、家事の代行。キャンプやアウトドアも好きなので、登山サークルも主宰したいです。
 

起業前質問集
 

● 回答

起業アイデアが全くないという人が多い中、これだけやりたいことがあるというのはすごいことですね。
どれかひとつ、選んでやってみましょう。

これだけのことを全てをやるのはひとりでは到底無理です。
対象顧客が同じなら何とかなったかもしれませんが、殆ど違いますので、マーケティングがたくさん必要になってきます。
コストもその分増大します。

従いまして、どれかひとつに集中して、時間やお金を投下していき、一つ成功させてしまう方が効果的です。
特定の分野に絞り込んで、情報発信をした方が見込み客も集まり易くなります。

様々なやりたいことがある中で、今の時流に最も乗っているものはどれでしょうか?
成果が出やすいので、まずはそこから着手しましょう。

絞込みの方法ですが、たとえば、チラシデザインに特化するとして、「チラシデザインなら何でもやります」という特化の仕方は、埋もれてしまいもったいないです。
得意分野に絞って実績を出して行くのならば、「アウトドア関係のチラシ専門」という形で特化する方が、より特徴を出すことができます。

もちろん対象顧客が少なくなりますので、ビジネス的に回らないようでしたら、少しずつターゲットを広げていけば良いということになります。

スタート時は、とにかく専門性を強調する方が、ホームページも検索されやすくなりますし、人に紹介されやすくもなります。
そこを間違えて、対象客を安易に広げてしまうことが、多くの人がマーケティングに失敗してしまう原因なのです。

せっかくたくさんのやりたいことがあるのですから、うまく組み合わせて、ひとつのビジネスとして確立させることを考えてみてください。
 



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