【田舎で起業する】東京コロナ感染者急増で注目「地方で起業」の注意点

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ポイント 【田舎で起業する】東京コロナ感染者急増で注目「地方で起業」の注意点

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今日の動画は「田舎で起業するにはどうする?」についてです。

新型コロナ感染症拡大の影響により、東京を離れたいと考えている人が増えているようです。

私の所でも、田舎で職探しをするのではなく、「田舎に移り住んで、起業して食べていきたい」というご相談を受けることが増えてきました。

そこで、田舎起業についてのアドバイスをいたします。

大きく分けて3つあります。
 

アドバイス① 田舎起業をしたい強い動機が必要

田舎はとにかく土地は広い、人も少ないですが、人間関係は狭いです。
距離感が近く、ご近所付き合いが濃くなります。

組織やコミュニティの影響力が強く、公務員や銀行員が多いです。
そこに、新参者、地元に縁もゆかりもない我々が行って、地元の人たちに受け入れてもらい、ビジネスをしていくのは、意外とハードルが高いものです。

強い意志が必要になります。
 

アドバイス② その地域で勝負できるコンテンツを準備する

地元の人相手に商売をする場合、「需要はあるが、人口が少ないので成立しない」というケースがあります。
都市にいる感覚、そのままでは売れないことがあります。

都会人にとっては不便なこと、たとえば、「コンビニまで10分は遠い」と思うことでも、田舎の人にとっては当たり前、ということです。
文化や感覚の違いがあります。

その土地にローカライズしたサービスが必要になるのが一般的ですが、敢えて都市のスタイルをそのまま持っていく方が良い場合もあります。
柔軟に考えていく必要があるのです。
 

アドバイス③ ネットを最大限に使う

今はテレワークが普及し、インフラが整っています。
流れに乗ることも大切です。

ネットを使った商売をベースに考えると良いと思います。
オンラインショップで、地元の名産品を売ってあげたら喜ばれるかもしれません。

お金をかけず、SNS、インスタなどからその土地の魅力を配信し、広告宣伝費を抑えて運用しましょう。
 

田舎起業は、大変なこともたくさんあると思いますが、魅力的なこともたくさんあります。

人や情報が少ない、保守的な人が多く、新しい価値観を受け入れてもらえないということもあり得ます。
移動にコストが掛かる、都市との往復に時間が掛かるなど、ハードルもたくさんあります。

ですが一方で、夢もいっぱいです。
助成金が使いやすい、家賃も安い、食費も安い、子供が育てやすい、自然の中で子育てできる、そんなたくさんの良さもあります。

あなたが手に入れたい人生によって、決断していただけたらと思います!
 

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