起業したいという気持ちはあっても、身体が全く動きません。

● 質問

起業したいという気持ちはあるのですが、いざ、準備しようと言われても何にもすることができません。
何をしていいのかわかりませんし、やり方もわかりません。

どうすればいいのでしょうか?
起業18以外のどこかの塾や異業種交流会に行く必要がありますか?
 

起業前質問集
 

● 回答

スモールビジネスにおける起業ノウハウは、18で学ぶ以上のことはありません。
18で起業できなかったら、もう、どこに行ってもできないと思います(自分ではそう思っています)。

もちろん、どこに行くのも構いませんが、他の起業塾の高額な費用は免罪符ではありませんし、払っても実行するのはあなた自身です。

これだけの勉強会や動画が準備されていて、それでもやり方がわからないというのは、別に原因があるはずです。
実際、動画もご覧になっていませんよね?(笑)
 

あなたはまず、メンタルブロックを外す必要があります。
 

と言われても何のことだかわからないでしょう。
まずは勉強会にいらしてください。
一歩動くことはできますか?
 

実際、起業を目指す人に多いのは事実です。
 

  • 成功したらどうしよう・・・怖い。
  • 会社にいるまま、お客さんにうまく対応できるだろうか。
  • 商品が売れたら困る。

 

そんな潜在意識が働いているんですね。

何もできない原因は、実は失敗が怖いのではなく、うまくいくのが怖いという場合も多いのです。
うまくいくと、現状が大きく変わってしまうからですね。
 

は?
 

異業種交流会などに行っても、自分で何のビジネスもやっていなければ、何の反応ももらえません。
上手くやっている人を探して、安心したいのでしょうか?
 

もし、そうではなくて、本当に失敗が怖いのだとしたら、小さく失敗してみましょう。
痛くもかゆくもないレベルの失敗なら、大丈夫でしょう。

異業種交流会のような場所に行くのは、自分が何をしたいのかをよく考えて、実際に実践をして、失敗してからでも遅くはないと思います。
 

「私は何もやっていないのですけれども・・・」
 

と言われても、挨拶された方も困るということです。
ですが、
 

「私は、●●ということをやっていて、この箇所がうまくいかなくて困っています。」
 

と伝えられれば、挨拶された人もアドバイスができます。
お互いにメリットがあるのです。 
 

まずは、自分のやりたいことを書き出してみましょう。
誰でも自分の理想とする夢のようなものを持っていると思います。

それでも、なかなかイメージが広がらない、ということがあると思います。
あなたの潜在意識が、「そんなことはできない」と、あなたに言い続けているからです。

まずは、できる、できないは別として、自由に発想をしてみましょう。
夢ですから何でもいいのです。
 

ポイント あなたの夢を奪うドリームキラーの正体

起業したいという気持ちはあっても、身体が全く動きません。

 
起業失敗
 

怖い、自信がない、決められないというのは、「起業したい」と言いながら何もしない人の決まり文句です。
でも、あなたが悪いのではありません。
それは誰でも持っている、夢を奪うドリームキラー、潜在意識なのです。

言葉というものは、強い力を持っています。
その言葉を口にするだけで心が委縮してしまい、あなたの行動が制限され、起業準備が滞ってしまうことになります。

極論を言えば、誰にだってどんなことにも「初めて」はあります。
その「初めて」を乗り越えるのは、「初めて」の起業を楽しむ好奇心だったり、自分の夢を実現したいという気持ちです。

ドリームキラーに惑わされずに、そうした自分の気持ちに真摯に向き合うことによって、起業準備を進めることができます。
初めてだから怖いと考えずに、「起業したい」という気持ちを尊重してください。
 

ポイント 手に入れたい未来を強く思う!

起業したいという気持ちはあっても、身体が全く動きません。

起業
 

このまま起業をすると決められない場合、どうなるのかを想像してみてください。

正社員でいれば安定して収入が得られるわけですが、朝から晩まで会社のために何十年も生きるのです。
住む場所も、時間も、着る服にも、全く自由がありません。
そのオリは鍵がかかっていませんが、抜け出すことができないのです。

他人が作ったビジネスでは、自分の強みを活かしにくい。
会社(他人)の都合によって、リストラもあり得ます。

自分の働きに見合った収入を得ることもできず、上司、その上のお金という存在があなたの人生を決定します。
そんな生き方は、言い方は極端ですが、奴隷のようなものではありませんか?
 

健康、時間、お金、この3つが、幸せな人生には不可欠です。
これらは、他人のビジネスモデルに乗っかって仕事をしていると、同時に手に入れることはできません。

では、我慢した後の老後は、どうでしょう?
65歳になって、わずかな年金をもらって・・・。
素晴らしい未来が待っていますか?
 

もちろん、起業という未知の世界に足を踏み入れるのですから、最初は軌道に乗らないかもしれませんし、不安もあるはずですが、会社員のまま準備をすれば大きな問題にはならないでしょう。

着実に収入を増やして、本業の収入を超えたときに退職。
会社員のまま起業をすると決めれば、リスクを低減することができるのです。

何も怖くありません。
まず、「やる」と決めましょう。

そして、何でもいいですから、やってみましょう。
 



アイデア

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