副業コンサルタントであることを正直にクライアントに言うべき?

● 質問

ある企業からITコンサルティングを受注できそうです。
ですが、本業がある(副業)と打ち明ければ、確実に失注する気配です。

正直に言うべきでしょうか?
ウソをつくのは心苦しく、とても辛いです。
 

起業前質問集
 

● 回答

副業コンサルタントであることを、クライアントに言うべきかどうか。
悩ましいところです。

私が質問者様の環境を全て知っているわけではありませんので、このメールだけで公表すべきかどうかを判断することは難しいですね。。

実務面ではどうでしょうか?
副業でITコンサルができますか?
昼間の打ち合わせなどはどうなるのでしょう?

確かに、内緒にしていても、相手から質問者様に「この仕事は副業ですか?」なんて聞いてくるはずはありません。

そこをわざわざ自分から言っておきたいということは、嘘をつくというよりも、「もしかすると責任をもって仕事を遂行できなくなるかもしれない」という恐れがあるからではありませんか?

法律的にも、わざわざ副業であることを言う義務はありません。
契約上は相手との合意内容によります。

クライアントの立場から言えば、質問者様が副業コンサルタントであることがプラスになることは、まずないでしょう。
マイナスの印象を含め、デメリットの方が大きいと思います。

副業だからと甘くしてくれたり、仕事を夜だけにしてくれるとは思えませんし、また、値段を叩かれるかもしれません。

ですので、契約と実務面に影響が全くないのでしたら敢えて言わなくても、訊かれたら正直に答えるということで良いのではないでしょうか?
 



アイデア

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