Withコロナ時代に必要な癒しのマーケティングについて解説【初心者向け】

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ポイント Withコロナ時代に必要な癒しのマーケティングについて解説【初心者向け】

起業18動画!

今日の動画は「Withコロナ時代に必要な癒しのマーケティングについて解説【初心者向け】」というテーマでお話ししてみたいと思います。

今は東京アラートは解除され、第三ステージになりましたが、人の心はまだ、コロナ自粛の真っ最中です。
冬には第2波があるのではないかとも言われています。

このままワクチンが出来るまで、ずっと終息を待つのでしょうか?
そうなると、経済的に止まってしまい、皆困ってしまいます。

こういう「新たな日常」とテーマが総理大臣からも出されています。
コロナ時代の新しいスタンダード、暮らしに合ったマーケティングも開発していかなければいけません。

これから起業する人たちには、こういう考え方は必須です。

これまでの動画でも、「オンライン化」「デリバリー」「自宅消費」など、ご紹介してきました。

以前の動画、【Withコロナ時代でも成長するビジネスの作り方】で「守られていたいという気持ちが人の中に芽生えてくる」とお話しさせて頂いて、宗教のような皆を引っ張っていくビジネスが出てくるでしょうとお話しました。

「死を意識する機会が増えたことで、社会的な不安があって、メンタルヘルス業界も大きな影響を受けるでしょう」ともお話しましたが、まさにこれからの起業家は、人の心の変化を無視するわけにはいきません。

コロナ対応は当然として、人の気持ちが暗くなっていく、ネガティブになっていく、結果的に消費欲が衰えてしまうということに繋がりかねないので、やはり大事なのは表現だと思います。

言葉を考えること。
新しい言葉を打ち出していくことが必要だと思います。

コロナ時代の検索トレンドを見ると、「コロナ」という言葉そのものもそうですし、「緊急事態宣言」「不要不急の外出しない」や「自粛」、「新型コロナウイルス感染症対策として」のような堅い言葉、或いは、「ロックダウン」「東京アラート」などの横文字、そういったよく分からない言葉だったり、恐怖心を煽るような言葉だったりします。

毎日ニュースで流れてきて、見たくないって気持ちになります。

私たちは、そのような強い刺激の言葉で発信するだけではなく、新しい考え方、そういうコンセプトを含んだ新しい言葉、最近の例で言うと「おうち時間」「おうちカフェ」或いは「おうちデート」「おこもり美容」など、そんなような言葉が出てきています。

「癒し」とか「楽しみ」などを含んで、しかも「含蓄」、きちんとコロナ時代に対応している言葉、こういったものはすごくセンスが問われる大事なマーケティングです。
私たちビジネスの中でも、何かひとつ、温かみのある、今の時代に必要な言葉を生み出していけたら良いなと思います。

ただ、ハッシュタグとか付けて乗っかり過ぎると、不謹慎だとか、便乗ビジネスだとか叩かれることにもなりかねないのでお気を付けください。
 

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