カウンセリングを継続で提供する場合、お互いの署名、捺印のある契約書は必要でしょうか?

● 質問

新型コロナの蔓延で、オンラインの需要はしばらく続くことを見込んで、電話で心理カウンセリングを提供する予定で準備しています。

また、この騒ぎが収まった際には、対面、イベントの需要が一気に高まることも想定されるので、準備を進めています。

そこで教えていただきたいのですが、カウンセリングを継続で提供する場合、お互いの署名、捺印のある契約書は必要でしょうか?

私の守秘義務などは、セッションの前に口頭で言えばいいかなと簡単に考えていますが、それでは足りないでしょうか?
 

起業前質問集
 

● 回答

契約書はあった方がベターですね。

無形のサービスですし、法律上では口頭であっても契約は成立しますが、どこまでサービスを提供するのかなどは、文章で残っている方が安心です。

提供するサービスに成果物がなく、お客様の手元に残るものではないので、サービス内容、価格、各種条件を、書面として紙で残しておきましょう。
 



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