2022年以降も需要がある、女性が実践し易い週末起業のアイデアとは?

記事執筆/監修:新井一(起業18フォーラム代表)
最終更新日:

● 質問

35歳女性です。育休が間もなく終わるのですが、会社に戻るのが何となく嫌な気持ちがしています。そこで、自宅でできる週末起業から始めてみたいと考えています。

今はコロナ禍ですし、可能性のある仕事も限られると思います。どのようなアイデア、どのような職種を考えたら良いのでしょうか?
 


 

● 回答

私の周りでも、産休、育休後に復職したくないという女性が増えています。すでに他の人が来ているので居場所がない、新しいリーダーが来ていてなじめそうにない、など人によって理由は様々なようです。

そんな時に週末起業は一つの選択肢になると思います。「自由に自分らしく働きたい」と思うのでしたら、思いきって行動してみることをお勧めします。最初は小さく、少しずつ準備を進め、一旦は会社に戻ることになっても、少しずつ稼げるようにして行けば良いのです。

ただ、いきなり週末起業をしようと思っても、何をしたらいいいか分かりませんよね。そこで今回は、2022年以降需要が高くあることが予想され、女性が週末起業で成功できるアイデアをご紹介していきます。この中でいいなと思うものがあれば、せひ参考にしてみてください。
 

2022年はコレ! 女性の週末起業におすすめのアイディア

【2022年】女性が週末起業で成功するためのアイデア5選


 

起業をする時には、自分のやりたいことや得意なことを事業にすることが大切ですが、同時に、これからその事業の需要があるかどうかという点はとても重要です。2022年以降も需要が高まると予想される、女性の週末起業におすすめのアイデアとして、以下のお仕事をご紹介します。
 

自分の好きを活かせる「アフィリエイト」

アフィリエイトとは、企業が宣伝したい商品を、代わりに自分のサイトで紹介することによって、売れたら成果報酬を得ることができる仕組みのことを指します。アフィリエイトのジャンルは様々あり、自分の好きな商品を紹介することができるので、自分の得意分野を活かして稼ぐことが可能です。

今からブログを書くという辺り、オワコンというイメージもあるのですが、起業18にも月に50万円、100万円と稼いでいる方がたくさんいます。基本通りにコツコツと作業を積み上げられるマメな方には、向いているお仕事と言えるでしょう。

アフィリエイトであれば、自宅にいながらパソコン1台で行うことができるので、仕事や家事で忙しい方でも継続しやすく、週末起業にも向いています。女性ならではの感覚や、結婚、妊娠、子育ての経験、趣味など活かせる点がたくさんあるのも魅力です。
 

ハンドメイドが好きな方は「ネットショップ」

最近、自分のネットショップを持って、自分が作ったハンドメイドの小物などを販売する女性が増えてきています。

大量生産の安い商品が世の中にたくさん溢れかえっていますが、その一方で世界に1つしかない手作りの逸品に希少価値があると考える人も多くなってきています。そのため、自分で作ったアクセサリーや小物などをネットショップで販売すると、意外と多くの方が買ってくれるのです。

ショップも無料で始めて、売れたら手数料を払う仕組みで運営できるので、利益が出しやすい環境を整えることができます。
 


 

文章を書くのが得意な方は「WEBライティング」

WEBライティングとは、ネット上に掲載する文章を書くお仕事です。

最近は多くの企業がネットで集客をしているので、需要が高まっている業種です。そのため、ライターのお仕事を始める方も増えてきています。

文章を書くという行為は、誰でもこれまでの人生でやってきていることなので、始めるハードルも低く誰でも取り組みやすいという点が大きなメリットです。自分のがんばり次第で単価を上げることもできるので、大きく稼ぐことを狙うことも可能な業種と言えるでしょう。
 

短期間で習得可能な「SNS運用代行」

企業のWEBやSNSによるマーケティングが必須となっているため、WEBサイトの簡単な管理業務や、SNSの運用代行の需要はかなり高まってきています。

SNS運用代行は、決まった作業の繰り返しではありますが、特に資格も必要ありませんし、空き時間にスマホ1台でもできるお仕事です。依頼主の要望をしっかり理解して、フォロワーなどの数値管理をしながらいいねや投稿をしていく作業ですので、誰でも始めやすい業種と言えるでしょう。

固定客をつかめれば、収入もサブスクで安定しますので、安定して稼ぐことが可能です。
 

子どもが好きな方は「ベビーシッター」

子どもが生まれても外でバリバリ働く女性が増えている時代、ベビーシッターの需要は安定して高止まりです。保育園に預けれない、急に子どもが病気になった、でも仕事が忙しくて抜けれない、そんなお母さんたちを助ける社会貢献性の高い仕事とも言えます。

少子化は事実ですが、管理職につく女性もどんどん増えるでしょうから、今よりもたくさんの方がベビーシッターを利用するようになるでしょう。子ども好きの方や子育て経験者のママは、自分のできることを活かして仕事にすることができるので、週末起業としてやり易い業種と言えるでしょう。
 

まとめ

【2022年】女性が週末起業で成功するためのアイデア5選


 

いかがでしたか? 男女関係なくどんな人でも週末起業は可能ですが、女性ならではのセンスや経験を活かせば、より良いサービスを生み出すことができるはずです。

まずは週末起業をスタートして、今の生活を大きく変えることなく新しいことにチャレンジしてみませんか? 自分の得意や世の中の需要を確認しながら、成功したら週末起業から独立に切り替えるようにすれば、ご家族も安心して応援してくれるはずです!


さらに詳しく知るには、以下より検索してみてください!
記事執筆/監修:新井一(あらいはじめ)起業支援キャリアカウンセラー

起業18フォーラム代表。「会社で働きながら6カ月で起業する(ダイヤモンド社)」他、著書は国内外で全10冊。最小リスク、最短距離の起業ノウハウで、会社員や主婦を自立させてきた実績を持つ。自らも多数の実業を手掛け、幅広い相談に対応している。




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