同じ事業内容の会社(ライバル)がいる場合、起業は諦めるべき?

記事執筆/監修:新井一(起業18フォーラム代表)
最終更新日:

● 質問

現在サラリーマンです。起業を検討しておりますが、同じ事業内容の会社が既に数社存在しています。起業にあたり、すでに同業者が存在することはあることなのかと思いますが、わたしは資本力も乏しく、技術的にも特別なものを持ち合わせていません。

このような場合に新規参入は諦めるべきなのでしょうか? 何かそれらをカバーできるような案はないでしょうか?
 


 

● 回答

まず、その同業者が大手、または行政(三セクなど)ではないことをご確認ください。

ラーメン屋などを見ていると、大手チェーン相手に個人が戦えるような印象を持ってしまうのですが、ラーメン屋に関して言えば1年で7割廃業、年に3000店が開業して、3000店がつぶれるとも言われており、実際、甘い世界ではありません。

大手がおらず、同じくらいの規模の会社、独りでやっているフリーランスなどが成立しているのであれば、逆に、同業者がいたことは安心材料です。

その会社と同じことをする場合、相手が自分より小さい場合には、2番手でも勝ち目が十分にあります。特に強みがなくても、副業の強みを生かして低価格でライバルを駆逐してしまう方法もあります。

技術はお客様によって磨かれていきますので、少しずつ上達していくでしょう。まずは、固定費をかけず小さく立ち上げてみて、またご相談ください!


さらに詳しく知るには、以下より検索してみてください!
記事執筆/監修:新井一(あらいはじめ)起業支援キャリアカウンセラー

起業18フォーラム代表。「会社で働きながら6カ月で起業する(ダイヤモンド社)」他、著書は国内外で全10冊。最小リスク、最短距離の起業ノウハウで、会社員や主婦を自立させてきた実績を持つ。自らも多数の実業を手掛け、幅広い相談に対応している。




会社員のまま始める起業準備・6ヵ月で起業する!【セミナー@東京/オンライン】

自分のタイミングで学びたい、セミナーは苦手、というあなたは【動画版】起業セミナー(特典付き)

モバイルバージョンを終了