酒井若菜さんの「プロ意識」~「魂レベル」の責任感を学ぶ

起業18の新井です。「起業家には覚悟が必要」と、先輩起業家にはよく言われます。もちろん、私も覚悟をして毎朝、毎晩、仕事に取り組んでいるわけですが、ちょっとびっくりするニュースを見かけましたので、今回のブログに書いておこうと思います。

びっくりしたこととは・・・「酒井若菜、ドラマゲスト出演のため役作りで前歯1本抜く」という記事。
 

前歯
 

酒井若菜、ドラマゲスト出演のため役作りで前歯1本抜く

女優の酒井若菜(35)が23日に更新したブログで、役作りのために前歯1本を抜いたことを明かした。酒井はユースケ・サンタマリア(45)主演のフジテレビ系ドラマ「火の粉」(土曜・後11時40分)の第4話(23日放送)と5話(30日放送)にゲスト出演。酒井は「「私、この役作りで、前歯を一本抜きました。そして、銀歯を入れて撮影していました。どこにも出かけられなかったよ。はは」と明かすと、「クマやほうれい線がいっぱい出るように、極力ブスに映れるように、努めました。お楽しみに」とつづった。歯を抜いてまで役作りをしたのは、「私は、以前から言っているように、役や作品の大きさで、役作りの程度を変えることができないのです。ゲスト出演でも、必要ならば歯の一本くらい抜く。それが私の仕事に対する誠意です」と説明。また、「大切なユースケさんの、大切な主演作に、少しでも貢献できればと思い、ユースケさんはじめ、皆さんと相談して、抜いちゃいました」とユースケに対する思いも明かした。ユースケとは、今年2月に出版した対談&エッセー集「酒井若菜と8人の男たち」の中で対談。同じく対談した俳優の佐藤隆太(36)も「火の粉」に出演しており、ブログには、3ショット写真も掲載している。

スポーツ報知 4月23日(土)13時8分配信

 

もし、本当に役作りのためだけに抜いたのなら、出っ歯を治せるから、とかの他の理由が本当にないのだとしたら・・・これって、すごいことじゃないでしょうか。。ちょっと、ぞっとしてしまいました。彼女は個人事業主なのか、事務所の社員なのかは知りませんが、恐るべきプロ意識。。。
 

私は仕事柄、よく、「自分は起業に向いていますか?」と質問を受けることがあります。その方を深く知っていない限り、無責任なことは言えませんが、少なくとも「私が考える」起業に向いていない人には特徴があります。それはどのような人かと言いますと・・・、
 

① 責任感がなく、約束を守らない人

プロ意識がない、時間を守らない、期限を守らない、約束を守らない、支払いにルーズ、挙げだせばキリがありませんが、とにかく社会人として難しい人は、起業してもなかなか厳しいかなと思うことがあります。応援してもらえませんよね。
 

② 礼儀がない人

挨拶をしない、言葉遣いが悪い、だらしない、上から目線、笑顔がない、、こんな人も、起業しても人が寄ってこないかなと思います。下請けで表に出てこない仕事ならできるかもしれませんけれどね。やっぱり、コミュニケーションは大切ですね。
 

③ 完璧主義な人

細かいところばかり気にする、本質を見ない、100点になるまで動かない、自分の中に答えを持っていて、求める答えがでるまで人に詰問するなど、、このような人も結構多い(笑)エンジニアやディレクターとしては、才能が生かせる場面もあるかも知れませんが、周りの人たちが霹靂としちゃうかもしれませんね。
 



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