子供のようにあるがまま。それが最高の人生だと思うから

昨日、起業18設立一周年になるミートアップ!を無事に終えることができた。僕にとって、ただただ、感謝の気持ちに溢れる一日。会員さん一人ひとりの顔を思い浮かべながら、もう一度、心からの感謝と御礼をお伝えしたい。
 

起業支援セミナー
 

昨日のワークでは「秘めたる情熱」を確認する作業をした。大人になって、こんなことを確認する機会なんて、滅多にないだろうと思う。

子供の頃、親がとても大きくて、強い人に見えた。学生のころは、社会人がとても大人に見えた。でも自分が大人になった今、大人は決して強い存在ではないことを知った。

起業18で、起業家に必須と言える「パッション(情熱)」を探すワークに取り組む、会場を埋め尽くしてくれた会員さんたちを見て、ふと思った。皆、社会人になったり、夫になったり、妻になったり、親になったり、立派な大人になっている。いや、大人として扱われている。でも、心は・・・皆もっと自分のことを話したいし、もっと自分を表現したいし、自由に子供のように人生を楽しみたいんだろうと。
 

僕たちは本当に、子供のころに思っていたような大人になりきれているのだろうか? 僕たちはやっぱり、子供のような心をどこかに持ったまま、大人をやっているのではないだろうか?
 

たまに会員さんにも、
 

「新井さんって子供だよね! あははは」
 

なんて言われたりする。でも、確かにそうだよね、なんて素直に思ってしまう自分がいる。僕はずっと、何歳になっても変わらず大人になりきれていない感じがする。

初めてランドセルを背負ったとき、
初めて学生服を着たとき、
初めて彼女ができたとき、

そんな昔の自分と、今、起業をして毎日初めてのことを繰り返している自分が、それほど変わっていない気がするのだ。きっといつか、おじいちゃんをやるときも、そんなに変わらないのかもしれない。

ワークに取り組む会員さんたちの瞳は、本当に子供のそれのようにきれいに輝いていた。キラキラしている目というのは、まさにこういう目のことを言うのだろう。自分のなりたい姿、やりたいことを語るその表情には生命力が溢れ、その人の魅力を最大限に映し出すのだ。
 

輝ける人生とは、「子供のように生きること」なのかもしれない。あの社長さんも、あのアーチストも、あのお札になった人も、輝く人は皆、子供のように「あるがまま」だ。僕たちは、立派な大人を気取る必要はないんだ。迷い、泣き、起きる全てのことを受け入れて楽しみ、そして人生を終えていければいい。完全なんていらないし、いろいろなものが欠落したままでいい。それでも、僕は今日も生きている。
 

外は雪が降っている。小さなボールを作り、思い切り投げた。

子供のころと変わらず、球技のセンスは、ないようだ。
 



アイデア

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