ブランド名、事業名を付ける時に外せないポイントは?

● 質問

事業のネーミングについてご相談です。
新井さんは、各事業にブランド名を付けていらっしゃいますが、これはどのようにアイデアを出していらっしゃるのでしょうか?

広告費を大きくかけられない以上、ネーミングは非常に重要な要素だと考えています。
ここを外してはいけないというポイントを教えていただけないでしょうか
 

起業前質問集
 

● 回答

確かに、ネーミングは検索エンジンで見つけられやすく、クリックされやすいものにすることが大切です。
覚えてもらいやすい名前は、大きな武器となることは間違いありません。

ですが、大前提として必要なのは、そのビジネスそのものに需要があるかどうかです。

起業18のメール講座で、需要が大きいビジネスの枠を紹介しています。
しっかりと学習していただき、まずは売れやすいビジネスを選定するところから始めてください。

また、ターゲットが絞られている方が訴求力が強く、成約率は高くなります。

ですが、たとえば、ホームページのアクセスについて考えてみると、ターゲットが絞られていると、マーケットが小さくなります。
よって、日に万単位といったアクセス獲得は難しくなり、広告収入を狙うビジネスの場合には、良い結果になりません。

ですが、私がやっているような、特定の人だけを相手にしたニッチな分野のビジネスであれば、万単位のアクセスを稼ぐ必要はありません。
絞り込んだ対象の人たちに刺さるコンテンツであればよいわけです。

私の場合は、ネーミングも同じで、特定の人に刺さる、印象に残るものであればよいので、起業という言葉を入れています。

ネーミングの考え方については、自分で作る造語と、検索エンジンを意識したキーワードを組み合わせたネーミングがあります。
経験では、キーワードを組み合わせた方が集客効果が高いです。

そして、誰のための事業(サービス)なのかが分かることも大切です。
 



アイデア

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