かつての「松下村塾」や「トキワ荘」のように・・・

起業18フォーラム代表の新井です。

この挨拶、簡単に言っているようで、僕にとってはとても重たい言葉です。だって、かつては、「代表」なのにオーナーではない、雇われ(契約はフリーランスだか、立場はサラリーマンのまま)代表という、何とも微妙な立場で組織にいたのですから 苦笑
 

起業塾
 

自分の想いも考えも何も実現できず、ただ、オーナーの「代」わりに「表」に立ってるだけの毎日。オーナーが表舞台から去るわけでもなく、古参の社員からはただのペーペー扱い。正直、つらい日々でした。でも、今は違います。「起業18フォーラム」は、私がオーナーであり代表です。自分の人生の理想を実現するために、「起業18フォーラム」を徹底的に使うことができるのです。

だから、僕は「起業18フォーラム」を使います! 納得いくまで。
 

ポイント 学びは「使ってやる」と意識できるかどうかで決まる

かつての「松下村塾」や「トキワ荘」のように・・・

現在の会員さまたち、そして、今年から参加してくださるであろう未来の会員さまたちは、全く問題なく今まで通り「起業18フォーラム」を使い倒してくださるでしょう。年初からたくさんの方に、面談やセミナーにお申込みいただいていますし、メール相談もたくさんいただいていますので、お客さまについては何も心配していません。実際、お客様は起業18の使い方をよくご存知です。

実は、運営に関わっているスタッフ、講師ほど、貴重な学びやOJTのチャンスを活かせていないのです。もっと学び、活動し、大きくなるチャンスがいくらでもあるのに、あたりまえのように参加できてしまうためか、価値を感じなくなってしまい自分の力にできていないのではないか、と感じる時があります。

僕自身がセミナーコンテンツ作りで苦しみ、情報発信に時間を使い、小さなセミナーを開催し続けている、そういった日々の「下積み」や「準備」の活動から自分自身がイチバン学び、レベルアップしてきたことを考えると、現場で「その場作業」をするだけ、さらに「民間資格」を取ろうとするような状態では成長できるレベルには限界があり、もっと「独立できる力になる部分」を担ってもらうようにしなければならないのだろうと感じています。
 

ポイント 次の学のステージへ・・・

かつての「松下村塾」や「トキワ荘」のように・・・

レベルアップできる機会は、出来上がったステージにはもうありません。個々が自分で自分の「コアコンピタンス」を確立した時に、今の「新井」ばかりが見えてしまう物語は、「あのすごい人たちがやっているおもしろそうなこと」に進化し、かつての「松下村塾」や「トキワ荘」のような、「2016年版・会社員の奇跡」として賞賛されることになるのです。

今年は、新井塾の講師(マーケティング・起業コンサルタント)のレベルアップにも力を入れていきます。「本当に起業につながる実力と稼ぎ」を生み出す仕掛けを作ります。起業18で新井塾の講師たちが活躍し、その先の「ホームページ集客実践講座」や「集客成功サポート」でのさらに充実した支援につなげられますように、全力で取り組んで参ります。
 



アイデア

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